私の太陽

「ん。」

斗夢君は目を覚ます。

そして、車から降りるけど、結構フラフラな斗夢君。

だ、大丈夫??

私は斗夢君を支えるよう歩く。

私のマンションは、二階建ての最近できたばっかの所なの。

私の部屋は、一階。

「斗夢君。散らかっているけど、入って休んで?」

私は、そう言い、斗夢君に水を渡す。

「ごめん。ありがと」

と斗夢君は水を受け取る。