私の太陽

とりあえず、私の家行こ。

車を、発進させる。

信号待ちの時

「ちこ」

と私の手を斗夢君が握る。

斗夢君の方を見ると、寝ている。

なんだ、寝ぼけているのか。

そう思ったが、手を握る力が強い。

そのまま手を繋いだまま私の家についた。

「斗夢君ついたよ」