私の太陽

秋君が斗夢君を私の車に乗せる。

「じゃあ、ちこちゃん、斗夢をよろしく。近々4人で集まろう」

「じゃあね。ちこちゃーん。また連絡するね」

と秋君とじゅりちゃんは2人で歩いて行った。

斗夢君。大丈夫かな。

「斗夢君」

私が斗夢君の肩を揺する。

ガバッ

いきなり抱きしめられた。

「斗夢君?」

私がそう聞くとグーグーと吐息が聞こえる。