私の太陽

と、秋君に言われる。

そうだったんだ。

「まぁ、ちこちゃんがこれだけ可愛いかったら、そりゃ心配するわな。それに、高校の時より喋りやすいオーラでてるし、一段と可愛いし」

と私の肩に手を置いて喋る秋君。

「お前、全然変わってない。触りすぎだから」

と、斗夢君が私の肩に手を置いていつ秋君の手を払いのける。

なんだか、高校の時もこの光景見たことあるな。

その後も久しぶりに4人でお話しする。

やっぱ、私。この空間が大好きだ。