私の太陽

斗夢君。一体どう言う意味なの?

でも、自分も手を斗夢君の腰に巻きつける。

久しぶりの感じ。

夢みたい。

お互い無言。それが、心地よい。

「戻ろうか。」

しばらく抱き合っていた後斗夢君が口を開いた。

「あ、それ、羽織ってて。ちこの事見てる人はたくさんいるから。心配でおかしくなりそう」

と言われる。

そう言って、私の手を握る斗夢君。

そして会場に戻る。