私の太陽

「でも、ずっと喋ってみたかった。今日百田さん、来ないかと思ってたから来てくれたから嬉しかった」

と速水君は笑顔で言ってくれた。

「ありがとう」

私はお礼を言う。

「俺、少し酔って、気持ち悪いから外の空気吸いに行こ?付いてきてくれない?」

え、速水君気持ち悪いの?

「大丈夫??」

私がそういうと

「うん。外の空気吸えばだいぶ楽になるかも」

私は、お酒を飲まないからわからないけど、気持ち悪いのは、大変だ。

「じゅりちゃん、私少し外行ってくるね」