私の太陽

そこから、お互い無言になった。

少しの沈黙が続き

「あの、さ。」

私は、斗夢君に話しかける。話しをするのは今だ。

「別れよっか」

私がそう言うと斗夢君はびっくりした表情していた。

「勝手にごめんね。でも、将来的に考えても無理だと思う。大学生と社会人だよ?それに、遠距離になっちゃう。寂しいよ。
だからと言って、斗夢君の将来壊したくない。」

私が泣きながら言う。

「なんで?遠距離だからなに?社会人と大学生だからなんだよ?!そんなんで、別れるとかバカじゃねーの?」

斗夢君はそう言う。