私の太陽

じゅりちゃんみたいな派手な人は、あまり学校にはいないから、学校には来てなかったみたい。


他の子と遊んだり、親から仕送りはもらってるけど、高校三年生で18歳になってるから、キャバ嬢とかして将来の為にお金稼いでいたみたい。

私もあまりじゅりちゃんの存在を知らなかった。

学校が終わり校門を出た時

「なに?ちっさい女の子ー」

って声をかけられたのが私とじゅりちゃんの出会い。

私も会釈する。

「クラスと名前は?」

と聞かれ

「3年B組。百田ちこです」