バイバイ、イヤダ、ダイスキ。

んー、やっと授業終わったぁ!

「百合、部活行くよ!」
「…はいはい」

早く遥来ないかな…。
バドミントンしてる遥は、いつもより、ぐんと輝いてる。
遥の真剣な顔なんて、バドしてる時しか見れないし。

「ほら、お待ちかね。遥ちゃんが来ましたよー」
「ちょっ//////…百合!」

あー、やばいやばいやばいやばい…。
可愛すぎるし…心臓に悪い。。。

「紅、これ手伝って〜?」
「う、うん!」

遥の声聞くだけでドキドキする…。
近くに近寄ったら心臓バクバク。
百合もよくこんな人間に告白させようとするよね…。