今までは、ギリギリのところで耐えてたけど今日は無理な気がする。 日に日に可愛くなっていく琴が本当に愛しくてしょうがない。 「髪の毛乾かしてあげるから 琴、こっちおいで」 俺がそう言ったら、琴が少し照れながらこっちに来て俺の前に座る。