なんでそんな可愛いの?





「ん」





そう返事をして彼女に目を向けると...。





そこには...髪の毛がまだ濡れていて頬が火照った琴がいた。





「待って、マジでやばい」





「えっ?


蒼ちゃんなんか言った?」