なんでそんな可愛いの?







「もう、無理」




俺はその言葉だけ言って、琴の唇を再び塞いだ。




苦しそうに、



「んっ、あ、あ...おちゃ...んだい、すき」






煽り爆弾を落としてくる彼女には一生叶わないなって思った。