なんでそんな可愛いの?







もう、限界。





その瞬間俺の理性のタガが外れた。




もう、ほんと。



琴が全部悪いんだからな。




「琴、俺のこと煽った責任とって」





俺はそれだけ言ってドライヤーを置き、琴の唇に自分の唇を押し付ける。