しかたないじゃん。好きなんだもん

ガーーーーーン

周りからもクスクス笑い声が聞こえる。

そして、休み時間。

私は、迷わず流星くんの方へと向かう。

「いやぁー、今日も怒られちゃった。放課後職員室来いだって!参っちゃうよねぇ」

私は、流星くんに話してるつもりだけど、流星くんは無視。本を読んでる。

結局1人で喋ってるみたい。

でも、気にしない!!

その後も、いろいろと喋り続ける。

これが、いつも日課。