100万通りの未来で君の笑顔が見れたなら。

「夢、かぁ・・・」







毎日繰り返される、この夢。







優しい、でも切なそうな声が







私の耳に響く。







その声がいつの間にか、







〝大切なもの〟になっているとも知らず。