あなたなんか、大好き。

〇〇 ふふ。

一度、私を引き離すと、そっと、唇を私の唇に触れさせる〇〇。

私 んっ…なん、で…

〇〇 なんでって…「好き」だから…///

私は耳を疑った。

なんども、なんども。

聞きたいと願った言葉。

私 え…今、なんて…?

〇〇 大好き。世界で一番。誰よりも。

私 っ、やっと、やっと…

〇〇 大好きだよ?絶対離れないから。

私 私もっ、だいっすきっ!

甘い、甘いキスをした。
ただ、カレシとカノジョになっても、〇〇のドSっぷりと秘密の部屋での甘えん坊っぷりは、変わりませんでした。

ーFinー