ハイライト。


家に帰って、おばあちゃんが慌てて駆けつけてきた。



「優月!どこいってたの...」


「ごめんおばあちゃん、友達の家に泊まってた・・・」


「心配したのよ・・ご飯食べる?」


「後で食べるね、ありがとう」


そのあとぱぱっとお風呂に入って、私は深い眠りについた。



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プルルル。


ケータイが鳴って目が覚めると18時を回っていた。



「・・・もしもし」


「優月何してんの!?今日シフト入ってるよ」