「ごちそうさまでした」 いつ食べても美味しいフレンチトーストを2人してペロリと完食して、私たちは帰ることにした。 すれ違いに、修二くんと麗華さんが起きてきた。 「あ、帰んの?ありがとう、またね」 寝起きですら爽やかでなんかまぶしかった。 麗華さんにもペコっとお辞儀してお店を後にした。