「もう吸い終わるから先入ってて」 修二君がそう言うと、麗華さんは少し口を尖らせながら「もー早く来てね~」と言いながら戻っていった。 本当綺麗な人だな・・。 ブロンドのロングヘアはさらっさらで、大きなくっきりとした目に小さな顔。 やっぱり修二くんも大人びてて、なんか色っぽい。 「じゃあお先」 そう言って最後の一口をふーっとはいて戻っていった。