ハイライト。


「ちょっと風当たりに・・」



そっかという感じで頷く修二くん。


別に特に会話をしたわけじゃないから気まづい・・



「吸う?」


「えっ・・?」


びっくりして一瞬固まった。


「冗談だよ、さすがに女子高生はまずいな」


「なんだびっくりしました・・」



冗談なんて言わなさそうなのに、酔ってるのかな。


沈黙になった一瞬。


「修二~なにしてんの~」


酔った麗華さんがお店から出てきた。