修二くんを潰そうとしていた隆也君は、真っ先に潰れてしまいソファーで寝ていた 本当はダメなことだけど、私と綾もお酒を飲んで陽気になっていた。 時刻は3時を回り、みんな酔っぱらって寝たり 何人かは仕事があるから帰ったりして あんなに騒がしかったのが嘘みたいに静かになった。 綾もソファーで寝てしまって、美香さんに少し風を浴びてくると伝えて外に出た。 「あ、優月ちゃん」 外に出るとタバコを吸っている修二くんがいた。