他にも女の人も何人かいて。 私たち含め20人ほどで盛大なパーティーが始まった。 みんなで乾杯をして、いろんな人と話した。 修二君の誕生日まであと10分を切ったとき。 カランカランとお店のドアが開いた 「うわぁ麗華さん!お久しぶりです!」 一緒に喋っていた美香さんという人が、嬉しそうに駆け寄っていった。