世界は輝いていた

きっと、心を許しているからこそ、触れられた瞬間に計り知れないほどの幸せで満たされるのだろう。

体の体温よりもずっと、心の温度は上がっていくのだろう。

相手の温かい気持ち、私の相手を思う気持ちが重なり合うからこそ、2人だけの優しい世界が生み出される。

心が温まることが幸せに繋がる。

そんな優しい幻のような時間は永遠ではない。

永遠ではないのは儚い。

しかし、限りがあるからこそ特別なのだ。