カゴの中の鳥

『愛華…なぜ、俺を想ってくれない?
来い、、』


腕を捕まれ、部屋に連れて行かれる。


『愛華…!!!』


呼びかけた涼介を思い切り殴る坂下、
涼介は頭をテーブルにぶつけ、
床へ倒れこむ…


『涼介…涼介………!!!』


ベッドに押し倒され
両腕を押さえられる、


『愛華…、なんでアイツ?
なんで、俺じゃない…
愛華、本当に忘れちゃった…?』