カゴの中の鳥

涼介 side


俺は夕食を作りながら
思い出す、


愛華の歌声、キレイだったな…
2人で歌ってて
すごく幸せだった…


愛華と夕食を食べ
片付けようと、していると
坂下さんが
部屋に入ってきた…


『愛華…』


彼女は、怯えていた…
彼女を、守りたい、、


『坂下さん、あの…』


『何?』


『彼女は、やっと
良くなってきてるんで…
今日は…』


『お前、俺に指図すんの?』


『すいませ……』


殴られた。