葉山 side
様子を見に、愛華ちゃんの
部屋へ入る…
ピアノの音と
歌い声…
愛華ちゃん、声が出るように
なったのか…?!
開いていたドアから
覗くと、真木野と愛華ちゃん…
楽しそうに笑って歌っている、、
愛華ちゃんのあんな顔、
初めて見た…
歌い終わって、キスをする2人…
あの2人は…
頭には絶対に言えない、
真木野の身が危ない…
俺は、組の人間だ…
本来なら
ここへ、入って
"何してるんだ"、と
言うべきなんだろうが…
あんな2人を見て
そんな事、俺には出来ない…
頭、すみません…
俺はもう、耐えられない。
苦しむ、頭も見たくない、、
俺はどこまでも
あんたに、ついて行きます。
覚悟を決め、部屋を出た…。
下の事務所に行き、
準備をする。
『葉山、愛華どうだった…?』
『あ、はい。
変わらず…ですね。』
『そうか、』
様子を見に、愛華ちゃんの
部屋へ入る…
ピアノの音と
歌い声…
愛華ちゃん、声が出るように
なったのか…?!
開いていたドアから
覗くと、真木野と愛華ちゃん…
楽しそうに笑って歌っている、、
愛華ちゃんのあんな顔、
初めて見た…
歌い終わって、キスをする2人…
あの2人は…
頭には絶対に言えない、
真木野の身が危ない…
俺は、組の人間だ…
本来なら
ここへ、入って
"何してるんだ"、と
言うべきなんだろうが…
あんな2人を見て
そんな事、俺には出来ない…
頭、すみません…
俺はもう、耐えられない。
苦しむ、頭も見たくない、、
俺はどこまでも
あんたに、ついて行きます。
覚悟を決め、部屋を出た…。
下の事務所に行き、
準備をする。
『葉山、愛華どうだった…?』
『あ、はい。
変わらず…ですね。』
『そうか、』



