カゴの中の鳥

涼介 side

気づくと、1時間くらい経ってただろうか…
時計は22時を回っていた。


俺も寝ちゃったのか…
隣を見ると、愛華のシャツの隙間から
胸元が見えた、、


俺、見るな!!!


俺が一瞬、ビクッと
動いたせいか、彼女が目を覚ます。


愛華はゆっくり、俺を見上げて
笑顔になった…