涼介 side
彼女は本を選び、
ソファを指差し、
"ここで、読んでもいい?"
『いいよ』
彼女と一緒にいられるのは
すごく嬉しい。
ただ…
ずっと思っていたのが…
『これ、膝にかけといて?』
愛華の服…
彼女はいつも
ちょっと長めの白いシャツのみ…
それしか、用意されていない、
男の俺にとって、刺激そのもの。
理性を保つためには
俺の上着を彼女に渡した…
彼女は本を選び、
ソファを指差し、
"ここで、読んでもいい?"
『いいよ』
彼女と一緒にいられるのは
すごく嬉しい。
ただ…
ずっと思っていたのが…
『これ、膝にかけといて?』
愛華の服…
彼女はいつも
ちょっと長めの白いシャツのみ…
それしか、用意されていない、
男の俺にとって、刺激そのもの。
理性を保つためには
俺の上着を彼女に渡した…



