涼介 side
眠れない…
愛華は寝てるかな…
リビングへ、行くと、
愛華がいた。
『眠れないの?』
うなずく、彼女に
俺は『本でも、読む?』って
何、言ってんだ…
最近は愛華の口の動きで
何を言ってるのか
分かるようになってきた、
"あるの?"
『あるよ、おいで』
俺は彼女を部屋へ入れた。
葉山さんが、漫画や小説を
いろいろ持ってきてくれていたから
大量にあった。
彼女が部屋にいる…
ドキドキしてる、俺…
眠れない…
愛華は寝てるかな…
リビングへ、行くと、
愛華がいた。
『眠れないの?』
うなずく、彼女に
俺は『本でも、読む?』って
何、言ってんだ…
最近は愛華の口の動きで
何を言ってるのか
分かるようになってきた、
"あるの?"
『あるよ、おいで』
俺は彼女を部屋へ入れた。
葉山さんが、漫画や小説を
いろいろ持ってきてくれていたから
大量にあった。
彼女が部屋にいる…
ドキドキしてる、俺…



