カゴの中の鳥

涼介 side

なんか、何も聞けなさそうだな、
この人も、大変そう…
この頃は、そんなに考えもしなかった。

『大丈夫です、条件は
必ず守ります。
バイトもすぐに辞めませんから』


頼んだよ、と去っていく葉山さん、

さてと、どーすっかな。。

彼女は部屋にこもりきり…

彼女の部屋は引き戸がガラス…?

分厚そうだな、防音って
言ってたくらいだから…

とりあえず夕飯に
旨いもん作ってみるか。