瑠莉と雄星が写真を撮ってるころ涼と南はベッドにいた
「髪、まだ濡れてるじゃん、また泳いできたのか?」
涼は南の身体にキスをしていく
「っん……」
「でも、南、身体締まったな」
「本当に?嬉しいー、筋肉落ちてたからちょっと恥ずかしかったんだよね」
「俺しか見ねえのに……それですぐ布団かけてたのか」
「うん……」
「じゃあ、もう掛けなくていいってことだよな、どんな格好でもOKととるぞ!」
涼は布団を南からとりあげた
「………やっ、やっぱり恥ずかし………っ」
「お前何で今日瑠莉の誘い断ったんだ?」
「んー、生理がくる予定だったんだよね、私あんまり狂わないから……」
「今刺激したからくる?」
「(笑)わかんないよ〜」
南は涼に抱きついた
「何かね瑠莉って雄星くんの事気になってるかなって最近思ったんだよね、好きとかまでまだいってないと思うけど雄星くんに対するフォローって結構私の目には入ってきてね(笑)」
「俺にはわかんねー」
「ふふっ、涼にはわかんないよ、隼人くんならわかるかもだけど(笑)」
「何だよ、いつも隼人と比べやがって」
「怒った?」
「怒ったからもう一回抱かせろ!」
「(笑)いいよ」
次の日、南が起きると涼からメッセージが入っていた
”暫く留守にする”
えっ、何?昨日何も言ってなかったのに……
午後から南は涼の家を訪ねた
「はーい」
美和さんは居るんだ……
「南ちゃん、どうぞ(笑)」
「あの、涼が留守にするって……」
「そうなのよ、私もさっき連絡がきてね、キルの散歩と花の水やりをお願いって」
「いつ、帰ってくるんですか?」
「1週間だそうよ」
「1週間……」
「帰ってきたら涼くんの事だからすぐ連絡くるわよ」



