(わぁ、これ美味しそう!)
以前来た時より、ずいぶんと種類が増えてる気がするよ。
スイーツ系のパンも総菜系のパンも、どれも美味しそうで目移りしてしまう。
あれ?そういえば、私の大好きなチョコチップメロンパンがない。
そう思ってたら…
「チョコチップメロンパン、焼きあがりました!」
元気の良い声と共に、トレイを持ったお母さんが売り場に出て来た。
「お母さん!」
「あら、芹香!どうしたの!?」
「うん、久しぶりにお母さんの焼いたパンが食べたくなって…」
「そうなの?
でも、今、一番忙しい時間なのよ。ごめんね。」
「ううん、良いの。
パン買ったら帰る。
私も、いろいろ用があるから長居は出来ないんだ。」
私は咄嗟に嘘を吐いた。
「そう、じゃあ…ごめんね。」
お母さんは、トレイを棚に置くと、さっさと奥に戻って行った。
なんか、すごく寂しいんだけど…
でも、急に来たんだから、仕方ないよね。
私は、焼き立てのチョコチップメロンパンを二つ取る。
焼きたてのパンって、なんて美味しそうなにおいなんだろう。
今すぐここで食べたくなるよ。
その他にも気になったパンをいくつか取って…
トレイいっぱいに選んだパンをレジに持って行った。
以前来た時より、ずいぶんと種類が増えてる気がするよ。
スイーツ系のパンも総菜系のパンも、どれも美味しそうで目移りしてしまう。
あれ?そういえば、私の大好きなチョコチップメロンパンがない。
そう思ってたら…
「チョコチップメロンパン、焼きあがりました!」
元気の良い声と共に、トレイを持ったお母さんが売り場に出て来た。
「お母さん!」
「あら、芹香!どうしたの!?」
「うん、久しぶりにお母さんの焼いたパンが食べたくなって…」
「そうなの?
でも、今、一番忙しい時間なのよ。ごめんね。」
「ううん、良いの。
パン買ったら帰る。
私も、いろいろ用があるから長居は出来ないんだ。」
私は咄嗟に嘘を吐いた。
「そう、じゃあ…ごめんね。」
お母さんは、トレイを棚に置くと、さっさと奥に戻って行った。
なんか、すごく寂しいんだけど…
でも、急に来たんだから、仕方ないよね。
私は、焼き立てのチョコチップメロンパンを二つ取る。
焼きたてのパンって、なんて美味しそうなにおいなんだろう。
今すぐここで食べたくなるよ。
その他にも気になったパンをいくつか取って…
トレイいっぱいに選んだパンをレジに持って行った。



