笑わない少女



私は深呼吸をして話し始めた。



「私は高嶺凛衣です。
いきなり、姫になると言われても反対する人沢山いると思います。皆が嫌だと言うなら出てきます。でも少しでもいいと思ってくれてるのなら居させてください。

けど、命は守らないで欲しい

私より生きないといけない人なんて沢山いて

これから楽しいことが沢山あるんだ。

私は自分の身は自分で守る

だから皆も自分を大切にしてください」


私の話が終わった途端、下からは


「おおー!!!」


「死んでも守り抜きます!」


「大事にします!」


みんな賛成の言葉を、いってくれた。