笑わない少女




「じゃあ下っ端に挨拶しに行こうか」


啓さんが優しい顔でそういい、皆で下っ端の方へ向かった。




「おい、お前ら話したいことがある。」



下からは

「おお!!!」


「お〜!!」

なんて言う声が沢山聞こえてくる。



「凛衣大丈夫だ。挨拶しろ」


蓮は安心させてくれる。


「うん!」


私は下におりて、面と向かって挨拶をする


周りはその行動にビックリしてるように見えるけど、人と話す時は同じ位置で話すべきだ。