「んっ...」
キスはだんだん深くなっていく。
「ん...ふ、れ、ん」
酸素が足りない中、頑張って胸を叩いて名前を呼んでるのに
一向に辞めてくれる気配がない。
蓮は徐々に下にいき、首や鎖骨にキスを落とす
愛してるってそう言ってくれてるみたいにゆっくりゆっくりあちこちに愛撫する
「れ...ん」
蓮の手はだんだん下に行き、胸の方に触れた
「ん...れ、んやめ...て」
私は色んな感情が混ざり、泣きそうな顔で蓮に言う。
「怖いか」
そんなんじゃない。
「ううん。」
「わりい。そんな顔されたら理性効かねえよ」
蓮は少し苦しそうにそう言うから
私は蓮に抱きついて、
「蓮ならいいよ。」
そう言った。

