凛衣を姫にして、そんなに日にちは経っていないが、全員が凛衣を信用しだし、大切な人へと変わっていってる。
そんな中でのこの出来事は、許される事じゃない
「どうしたらいいのかわかんねえんだ」
「俺にとって、あいつは今じゃ一番大事だ。
だからこそ、慎重に扱うしかない。」
「凛衣ちゃんが口を割ろうとしないのは信用してないからじゃないだろ。
まだ言えそうにないから言わないだけだ。
だからお前に出来ることをしろ。」
「ああ。」
それだけ言って、蓮はタバコを吸いに行った。
残された、3人は無言の中考えるようにして俯いた。

