Side.? 「待ってるよ僕の元へ戻ってくる事を」 「凛衣、いつまでも逃げれると思ったらダメだよ」 「僕は、君の玩具だ。」 そう、誰かが呟いてるとも知らずに。 これから待ち受けてくるものが、どれだけ自分自身を苦しめ、闇に陥れるのかまだ気づかなかった。 いや、気づかないようにしていたのかもしれない