「ん、れ、ん」 息が上手くできない。 「うるせえ。舌だせ」 私は言われるがままに舌をだした。 蓮はその私の舌を絡めるように自分の舌を動かす。 よくわからない私は、舌を引っ込めようとするのに蓮は逃がさないとでもいうように追いかけてくる。 私も逃がして欲しくないと、、そう思った 苦しくて、蓮の胸をたたく。 「ん、ふ」 やっとやめてくれた。 「はあはあ。」 「お前、ほんと慣れてねえのな」 「うるさい」 「いいよそのままで」 何を言い出すんだろう。 「え?」