たばこ

「気持ち悪いとか、自分で言いますか…。」

「だってきもくない?(笑)」

「でもそうやって、女の人落としてるんですよね?」

「うーんまあそれは…否定しないけど。いつも自分きもちわりーとは思うよ(笑)」



それを聞いて、ああ私のことはそういう風に見ていないんだな、と少し落ち込む。



この時の私は、少し、というか、かなりおかしかった。





「私には…かっこよく接してくれないんですね。」





ちょっと酔っ払ってたのかな。