「勇也はきてくれなかったな・・」 勇也にも会いたかった。 たった1日会ってないだけでこんなにも会いたいと思うなんて。 お母さんがきてくれて無事退院したわたしは勇也にメールを送ろうか迷ってやめた。 どうせ明日朝一番に会えるんだし、と思って。 それから勉強するために机に向かったものの、あれだけ寝たはずなのにある意味疲れたのか、いつの間にかわたしは眠っていた。