「葵、疲れたでしょ?お風呂先入ってきちゃいなさい」 「うん、わかった」 わたしの考えすぎだってわかってるんだけど。 きっとわたしが勇也と付き合うことになったら相当喜ぶんだろうな。 そんな未来があったら、わたしも嬉しいんだけどな。 修学旅行の疲れか、ごはんを食べたらすぐ眠ってしまった。