「そんなに傷は深くないけど…どうしたの、こんな所?何かあった?」
何かとお世話になる養護の先生。
今までの事を言おうかどうしようかと迷っていると他の生徒がやって来た。
「先生、大丈夫ですから。ありがとうございました」と笑顔で保健室を後にした。
リカには心配かけれないと思い、笑顔で教室に入った。
夜中に何かあった時に連絡できないと困るので携帯の電源は消せない。
学校に行っても憂鬱な手紙から1日が始まる。
そして遂に、カッターの刃まで仕込まれた。
きっとこの手を見ればゆうちゃんは心配する。
隠し続けるのも時間の問題だった。
何かとお世話になる養護の先生。
今までの事を言おうかどうしようかと迷っていると他の生徒がやって来た。
「先生、大丈夫ですから。ありがとうございました」と笑顔で保健室を後にした。
リカには心配かけれないと思い、笑顔で教室に入った。
夜中に何かあった時に連絡できないと困るので携帯の電源は消せない。
学校に行っても憂鬱な手紙から1日が始まる。
そして遂に、カッターの刃まで仕込まれた。
きっとこの手を見ればゆうちゃんは心配する。
隠し続けるのも時間の問題だった。

