私がジーッと見ている事に気づいた部長は、私を二度見した。
「なに?」
「いえ。」
これは、どうしたものか。
本当は、気持ち悪いモノなのに、光が舞い降りてきた気がする。
やっと来た、私にも!
セクハラ事件!!
これで、内本さんに勝てる気がする!!
「部長、ありがとうございますっ!」
私は、勢いよく頭を下げた。
「はい?」
ここはニコッと笑って、部長の耳元に囁いた。
「でも、お尻を触るのは、今日だけにして下さいね。」
「ええっ!?」
セクハラした事をバレた部長は、椅子から転げ落ちそうになっていたけれど、そんな事は無視して、私は上機嫌でエレベーターに乗った。
辺りを見回しても、益城さんはいない。
今日は、ツイテいる!
絶対に、いける!
私は大きく深呼吸をして、社長室に戻って来た。
いたいた、内本さん。
私は素知らぬ顔で、デスクに着いた。
「なに?」
「いえ。」
これは、どうしたものか。
本当は、気持ち悪いモノなのに、光が舞い降りてきた気がする。
やっと来た、私にも!
セクハラ事件!!
これで、内本さんに勝てる気がする!!
「部長、ありがとうございますっ!」
私は、勢いよく頭を下げた。
「はい?」
ここはニコッと笑って、部長の耳元に囁いた。
「でも、お尻を触るのは、今日だけにして下さいね。」
「ええっ!?」
セクハラした事をバレた部長は、椅子から転げ落ちそうになっていたけれど、そんな事は無視して、私は上機嫌でエレベーターに乗った。
辺りを見回しても、益城さんはいない。
今日は、ツイテいる!
絶対に、いける!
私は大きく深呼吸をして、社長室に戻って来た。
いたいた、内本さん。
私は素知らぬ顔で、デスクに着いた。



