「陽毬ちゃん、ここは初めて?」
「は、はい!」
「そっか。ここはお風呂の種類が豊富なの。露天風呂も広いから、きっと気に入るわ」
ろ、露天風呂っ…!!
入りたいー!
なんてはしゃいでいたけれど、私は今、目の前にいるセクシー美女から目が離せなくなっています。
「陽毬ちゃん?どうしたの?」
「あ、いや…。その、舞子さんのスタイルが良すぎてっ…」
「あははっ!そんなことないよ。陽毬ちゃんだってスタイル良いじゃない」
いやいやいや!?
舞子さんのを見てしまったら私の幼児体型なんてお粗末すぎて見せられたもんじゃないですよ!?
なんですかその形のいい胸とお尻は!
それにお腹なんてくびれててぺったんこですよ!!
その中にちゃんと内臓が入ってるのか確認したいレベルで!
そして私はある一点を見て、顔が熱くなった。
きっと私の顔は今真っ赤になっていると思う。



