俺を頼れよ



「ようやく泣き止んでくれた」

学校に行く前にぐずられると大変!あやさないといけないからね

「じゃぁ、香織、お姉ちゃんと保育園行こっか!」

泣き止んだばかりの香織を抱っこして家を出る。

妹を預けているみのり保育園は家から徒歩5分。

近くてとっても助かってる!

「じゃぁ、香織をよろしくお願いします。」

「はぁ〜い、お預かりしますね。木実ちゃんも学校いってらっしゃい」

「ありがとうございます、香織、いってきます」

香織のおでこにキスをし、保育園を出る

「あ、やばい!ギリギリだ!」

小走りして学校に向かった。