恋なんて無縁

怖い…

大誠は座らせた私にどんどん近寄ってくる

陽稀「大誠!大誠!」

私は名前を呼びながら必死に手で大誠の胸を押す

でもビクともしない

なに…こんな大誠知らない…

いつも優しくて…笑ってて…

こんなの大誠じゃないっ

ブハッ

…え、笑い声…?

見上げると大誠が笑っていた