恋なんて無縁

せめて、大誠に彼女が出来るまで…好きでいさせて

陽稀「わりぃ。」

そして私はチョコケーキを食べて勉強を再開させた

零「陽稀ちゃん流石雅紀の妹だね、吸収早い」

陽稀「本当ですか!?嬉しい…」

雅紀兄に似てるところがあるとか嬉しすぎる

大誠「それを日頃から生かせればな…」

グイッ

私は大誠のほっぺをつねる