恋なんて無縁

アイス屋に着くと人が結構いた

麗美「やっぱり人気なのかな…」

私はキョロキョロ周りを見渡して

陽稀「あ、あそこ席空いてる」

空いてる席2人席だけど、そこに歩き始めた

「陽稀?」

名前を呼ばれ振り返る

陽稀「雅紀兄!?え?ここで働いてたっけ?」

雅紀兄がいた

雅紀「ここで働いてるよ。待っててもうすぐ4人席空くはずだから」