いっそ永遠を嫌いになれたらこの手を簡単に離せるのに・・・ あと少しだけ・・・ もう少しだけ・・・ この手を離さなくてもいいかな・・・ ちゃんとその時が来たら離すから・・・今だけは・・・ そんなことを想いながら柚葉は永遠の横顔を見た。