「お嬢様。お待たせ致しました。お乗り下さい。」 和巳登場!! 「疲れた。」 「そういうだろうと思いまして、おやつを作ってありますよ」 「さすが!和巳!あ、そだ。数学おせーて!」 「お嬢様、数学だけは出来ませんものね。 仕方ありません。教えて差し上げますよ。」 「ホント?ありがとう。わーいわーい!」 「(´Д`)ハァ…私もお嬢様に甘いですね...」 「何?なにか言った?」 「いえ、別に。ほら、お屋敷に着きましたよ。」 「ありがとう。和巳!部屋で待ってる。」